観音盆供養法要
小観音像
(像高8cm)
十一面観音菩薩は、本面の頭上に十面の化仏をつけ、十種の功徳(※1)と四種の果報(※2)を授けるといわれます(十一面観音
神呪
(
じんじゅ
)
経)。皆々様が“観世音菩薩”と名をとなえ、念じれば、いづれにあっても、お救い下さるといわれ、大変厚い信仰を得て、全国には320の観音霊場があるといわれております。
そこで多くの皆様方にこのようにありがたい功徳を授けてくださる観音さまとご縁を結んでいただき、ご加護を授かるよう、観音さまの光背に従えた一万体の十一面小観音像にそれぞれの奉納者の氏名を永刻いたします。
永代にお祀り致しますので、ご本人はもとより、親から子へ、子から孫へと子孫末代まで永く観音さまのご加護を授かるでしょう。
是非あなた様を始め、ご家族、お知り合いの皆様とご奉納されることをお勧めいたします。
また、毎年、八月十八日に『観音盆供養法要』を観音像前にて行い、奉納者の皆様方と、日頃、お守り頂いていることを 感謝申し上げます。
(※1)
十種の功徳・・・現世利益の功徳
1.病気をしない
2.諸仏に常に守られる
3.財物食物に欠乏しない
4.怨敵を打ち破る
5.慈悲心を得られる
6.一切の病魔に侵されない
7.身に害を受けない
8.水難を受けない
9.火難を受けない
10.事故・災難を受けない
(※2)
四種の果報・・・来世で得られる果報
1.臨終の際に諸仏が現れる
2.地獄に落ちない
3.
禽獣
(
きんじゅう
)
(鳥やけもの)に害されない
4.無量寿国(阿弥陀如来の国)に導かれる
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十一面小観音像永代供養料
一体 金10,000円也
※お問い合わせ、お申し込みなどは、当山まで。
TEL 0749-38-4008