三重塔(国宝)
三重塔(国宝)
鎌倉時代後期建立。
飛騨の匠が、釘を1本も使用しないで建てた、総桧の塔である。一層には一面に巨勢派の極彩色による絵が画いてある。八天画、法華経の絵説き、八大龍王、三十二菩薩、花鳥などである。